ホテルタント、湯の峰に現る
会社の先輩で、車泊の先輩でもあるNさんが、自らの車のことを「ホテルオデッセイ」と表現していたので、それをまねて、私がタントで車泊することを「ホテルタント」と表現することにします(^^;
4月9日
今日のホテルタントの目的地は湯の峰温泉。途中、3月19日に完成したばかりの地域高規格道路"五条新宮道路"を通りました。完成したと言ってもたった1.7km。あっという間に通過(^^; 並行するR168はかなりのクネクネ道。全線開通の日が待ち遠しい限りです。でも十年以上かかるんだろうなぁ?
湯の峰温泉に到着しました。湯の峰には数えられない回数来ていますが、桜のシーズンに来るのは初めてじゃないかなぁ? 土曜日だけあって、旅館や民宿の宿泊客が浴衣を着て散歩している人がたくさんいます。いかにも温泉地という雰囲気。
うち以外にも車泊している人が結構いました。立派なキャンピングカーの人もいれば、ワゴンの後席を改造してベッドを設置している人、ワゴンをフルフラットにしているだけの人等々。キャンピングカーなんて車内にイスとテーブルまであって「将来はあんなのが欲しいなぁ」なんて指をくわえて見てました(^^;
夕食は毎度毎度の湯筒料理。
<沈めた物リスト>
左 :しめじ・枝豆
中左:たまご・あつあげ
中右:たまご・たまねぎ
右 :さつまいも
ますますエスカレートしております(@_@)*\(^^;)バキッ 今回初挑戦のあつあげやたまねぎは、中に温泉がしみこんでおいしい硫黄味になるかな?と思いましたが、食べてみるても普通においしいだけ(^^; 温泉と素材、両方の風味が残る食べ物ってないんだろうか?
たまごは2種類作りました。半熟と固ゆで。半熟は9分でサルベージしましたが、思うより固まってしまいちょっと失敗。次回は5分位でやってみましょう。
4月10日
朝一で湯の峰の公衆浴場へ入りました。カランのお湯を桶に注いで頭からかぶります。全身が硫黄のかおりにつつまれて、なんという"し・あ・わ・せ!"
白浜町へ移動。平草原公園の白浜民族温泉資料館へ。白浜温泉の歴史、温泉がわく理由、掘削方法等々、うちにとっては興味のあることばかりでとても勉強になりました。
昼ご飯はとれとれ市場のとれとれ横町へ。好きな物を取って精算する方式です。私は大トロ1500円とハマチのアラ煮300円を。大トロは口の中でとけちゃいました。う~ん、満足!
そうそう、平草原公園の駐車場で古いサイドカーを見ました。"Rikuo"というバイクで1952年製だとか。エンジン周りの作りはとてもシンプル。オイルもちょっともれてるし(^^;
大阪へ帰る途中、数台前をそのRikuoが走っていたんです。50年以上前に製造されたバイクが実際走っている姿を見て、ちょっと興奮。
家に帰ってから調べてみました。名前からして勝手に中国製だろうと思っていましたが、なんと日本製でした。さらにビックリしたのが、陸王はハーレーをライセンス生産したものだと。イスの形がハーレーっぽいなぁ、と思っていたんですよ。
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まだブレイク前、現代の秘湯!? 




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